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東日本大震災、今、私たちにできること
 東日本では計画停電などの震災の影響が続いています。
実際に被災に逢われた方の報告もいただいております。

そんな状況だからこそ、
今、私たちにできる身近なことをお伝えしたいと思います。


すでにやられている方もいらっしゃるかもしれませんが、
役立つ部分がありましたらご参考にしていただきたいと思います。

Q1.震災の影響で気持ちが暗くなりがちです。どうしたらよいでしょうか?
-1震災の番組を見過ぎないようにしましょう。
情報収集は必要ですが、必要以上に惨劇の情報が繰り返されており、
不安感が募ってしまいます。

震災の進捗情報ばかり見ることなく確認程度にされた方が良いと思われます。
ちなみに12チャンネルは、不安がる子供たちのために、
通常のテレビ放送を早めに流しているようです。

-2良い心の状態を保ちましょう。いつでも行動できるようにしておきましょう。
不安になりすぎると、思考がネガティブになります。
深呼吸や楽しい音楽を聴くなりして、良い心の状態を保ちましょう。

良い心の状態でいると、マスコミなどの情報に反応し過ぎることなく、
客観性を保って通常の活動をすることができます。
日常と同じように活動するが大切ではないでしょうか。


Q2.震災の回復のために私にできることはあるでしょうか。
まずすぐにできることとして節電があります。
電力供給不足に対する「計画停電」が既に行われていますが、
指定区域に入っているいないにかかわらず、
節電することはプラスになるはずです。

読売新聞によると、エアコンであれば、20度くらい、
冷蔵庫の開け閉めを減らす、必要のない照明を消すなど、できることがあります。

規模としては数千単位の微々たるものかもしれませんが、
節電し停電を減らすことで、
自宅療養者の方たち等への二次災害的な被害を避けることができるかもしれません。

必要以上に携帯電話を使うのも、今はやめた方が良いと思われます。計画停電にも影響することが考えられます。

それと、買いだめはやめましょう。必要なものは手に入るはずです。被災地に物資が回らなくなります。



Q.3原発が心配です。知っておいた方が良いことはありますか?
A-1 最低限知っておくと安心できると思われる原発情報をお知らせします。
東京大学理学系研究科の早野教授による原発情報

http://smc-japan.sakura.ne.jp/?p=752

★知人が勇気づけてくれる映像を教えてくれたので、お知らせします。

世界の人達が日本のために祈ってくれている感動的な映像です。

http://www.youtube.com/watch?v=5ScrNx6vwaA


さらに私が信頼するカウンセラー養成校の先生がまとめて下さった情報もお送りいたします。
(少し内容がダブっておりますが、役立つ情報だと思われますので、そのままにしてあります。ご容赦ください。)

■今あなたが身近にできる心のケア・ワンポイントアドバイス
Q1 子供が毎日家の中で不安だといっています。
母親であるわたしは出かけることもできません。
いったいどうしたらいいですか?というご質問です。

-1 〆テレビでは一日中震災の悲惨な様子を流しています。
こういうものを家の中にこもってずっと見ているとどうしても気持ちが塞ぎこみ、
自分には何もできないんだという無力感に強く苛まれると思います。

基本的にテレビを長時間見るのは止めさせた方がいいと思います。
テレビは1回に2時間か、3時間 もしくは緊急速報だけは見るような
工夫を意識をしておいたり、逆に音楽を聴いたり、
映画を見たりしてリラックスしていくことの方が大切になります。

NY同時多発テロのあとに飛行機がビルにつっこんで行くシーン
を繰り返し放映したことで、子供たちが一種のパニック状態に陥り、
その後その映像の放映が中止になったのは有名な話ですが、
日本の場合、刻々と変化していく情報が必要になるため、
まったく何も放送しないということはできません。

まわりの大人が少し気を使い、子供たちがこういった状態に
どっぷりとつかるというような事にならないようにしてあげましょう。

-1 ◆
なるべく日常的な生活を心がける。出かける予定をなるべく作って、
出かけた方がいいと思います。
緊急時にはしっかりと連絡が取れるような仕組みをしておきながら、
仕事のある人は仕事へ、勉強をしている方は勉強へ、まったく
何もしない状態でいると次第に引きこもりがちになるということはよくあることです。

ですから今私達がすべきことは、なるべく節電などの自分ができることで
積極的に社会に参加をしながら日常的な生活をしっかりと取り戻していくということです。

Q2友人の知り合いが被災をしました。自分には何ができるでしょうか。
A−2直接被災をしていなくても、お友達や家族の方が被災をされた方は
たくさんいらっしゃると思います。

自分には何ができるのかと、ついつい苦しくなってしまうこともあると思います。 
現地にいらっしゃる方は、今はまだ気持ちが高ぶっているので
悲しいとかつらいという気持ちをなかなか表現する事はできないと思います。
もし電話やメールが入ってきて、相手の方がお話をしたければ、
お話しはただ黙って、うなずきながら聞いて上げましょう。

そして逆にこちらから、「どうなったの?」とか「どういう状態なの?」
ということをあまり根掘り葉掘り聞くと相手の負担になってしまいます。
ですからそういった意味では 今はしっかりと相手が言いたいことだけを
受け止めていくようにしましょう

これから一週間、三週間、一ヶ月、二ヶ月を経つにしたがって、
次第に感情が表に出てきたり、そういった話しが出てくるかと思います。
その時もしっかりと受け止めてあげてください。

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